演算子とは? make code を使ったJavascript言語 の学習

make codeを使って変数を学習しよう!

演算子とはなんだろうな?

演算子とは簡単に、足し算や掛け算などの計算や値の大小を比較する際に使われる記号のことです。

演算子の種類

演算子の種類 記号
足し算 +(プラス)
引き算 −(マイナス)
掛け算 ✴︎(半角✴︎)
割り算 /(割り算)

演算子の使い方!

値を箱に用意するため、変数を宣言します。
宣言した変数の中には、値をセットします。

用意した変数に、演算子を使った計算を代入してみましょう。

/* 変数を用意する */
let a=0;
let b=0;
let c=0;

/* 計算結果を代入する */
a = 5+1;
b = 3✴︎5;
c = 15/3;

<その他の<例:c#言語>
変数型のルールに従い、宣言をする。

/* 変数名を指定して代入 */
var a=0;
var b=0;
var c=0;
/* 型を指定して代入 */
int a=5+1;
int b=3✴︎5;
double c = 14/5;

make codeを使って演算子を書いてみよう!

makeコードを使って演算子を書いてみましょう。

変数を用意する

make codeの「jsタブ」をクリックします。
言語がJavascriptにになります。
※1~3行目に書かれたコードをすべて削除しましょう。

全て削除してから、変数を定義します。

定義した変数に計算(演算子)を代入しよう

定義した変数に計算式を代入します。

定義した変数を呼び出してみよう

定義した変数をゲーム画面に出してみます。
青のプレイヤーボタンを押して、「メッセージを送信する」をドロップアンドドラックします。

player.say(“:)”) というコードが挿入されたのがわかります。

次に変数を呼び出してみましょう。”” (ダブルコーテーション)の中に変数名を入れます。

変数に代入した演算子の結果を表示させてみましょう。

/* 正解コード*/

/* 変数を用意する */
let a=0;
let b=0;
let c=0;

/* 計算結果を代入する */
a = 5+1;
b = 3✴︎5;
c = 15/3;

/* 代入した結果を表示する */
player.sey(a);
player.sey(b);
player.sey(c);

実行すると以下のように表示されます。

make code で変数を使った演習問題

makechordを使って演算子の演習問題をやってみよう。

演算子だよ演習問題①

変数 apple10を代入、
変数 bread5を代入、
変数 foodに、appleとbreadの合計の数を代入してをささやくプログラムを作成しなさい。

演算子だよ演習問題②

変数 aに50を代入、
変数 dに10を代入、
変数cにaとbを割り算した合計の数を代入してをささやくプログラムを作成しなさい。

演算子だよ演習問題③

変数 leftに50を代入、
変数 rightに10を代入、
変数 centerに合計した数を代入、
変数 allにcenterに2をかけた合計の数をささやくプログラムを作成なさい。

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